農林中央金庫大阪支店長賞
佳作
講 評
兵庫県知事賞 「あかしのうみ」
明石市へのあたたかい思いが伝わってくる作品です。
遠景の明石海峡大橋と青い空によって画面に広がりが見られ、しっかりと観察して近景のタコやタイなどを描くことによって、奥行きも感じさせてくれています。
また、中央に描かれた貨物船からは、この町で生活している人々の息吹を感じることができます。
色づかいも豊かで、力強さとあたたかさを感じさせるよい作品です。
兵庫県教育長賞 「夏の思い出」
多くの命を育む海。
その豊かな美しい海で獲れたタコを『干しだこ』にしているワンシーンですね。
一つ一つの命が、自分たちの命に繋がっていくことがわかります。
干したところのタコの質感も、色の濃淡を上手に工夫して表されています。
よい干しだこができるように、足の一本一本がひっつかないように気をつけて広げている真剣さが伝わる一枚です。




















