メインフェスティバル企画提案募集要項

1 趣旨
「豊かな海を「食べる、学ぶ、体験する」」をテーマに「豊かで美しい海」の必要性を広く県民にPRするために「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」(以下「協議会」という。)が実施する「ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェスティバル運営業務」(以下「業務」という。)を委託する者を選定するための企画提案を募集する。

2 業務委託の対象者
業務を委託するための企画提案コンペ(以下「コンペ」という。)に応募することができる者は、次の全ての要件を満たす者であること。
(1) 法人その他の団体又は個人事業主であって、業務を適切に遂行できる能力を有すること。
(2) 提案する業務が法令等の規定により官公署の免許、許可、認可、指定等を受ける必要がある場合には、当該免許、許可、認可、指定等を受けること。
(3) 業務の実施に当たり、兵庫県との打合せ等に適切に対応することができること。
(4) 次のいずれかに該当しないこと。
ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定による一般競争入札の参加者の資格制限を受けている者
イ 応募図書(5(3)に掲げる書類をいう。以下同じ。)の受付期間において、県の指名停止基準に基づく指名停止の措置を受けている者
ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てが行われている者
工 宗教活動又は政治活動を主たる目的とする団体
オ 暴力団又は暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある者

3 業務要件
業務委託仕様書に沿ってコンペに応募する者自らが企画する業務であって、公序良俗に反するものでないこと。

4 事業費
¥5,500,000円以内(消費税及び地方消費税を含む。)

5 企画提案に係る手続
(1) 募集要項の配布及び応募図書の提出
平成30年5月28日(月)から平成平成30年6月11日(月)までの間(土曜日及び日曜日を除く。)の各日午前9時から午後5時30分まで

ア 配布方法
募集要項の配布は、事務局(兵庫県漁業協同組合連合会指導部)における配布、またはホームページからのダウンロードの方法による。

ダウンロードは、こちら

イ 提出方法
応募図書は、事務局に持参又は郵送により、平成30年6月11日(月)の午後5時30分までに事務局に到着するように提出すること。
(2) 募集要項の内容に関する質問及び回答
ア 受付期間
平成30年5月28日(月)から平成30年6月7日(木)までの間(土曜日、日曜日を除く。)の各日午前9時から午後5時30分まで
イ 提出方法
持参、電子メール又はファックスにより事務局に提出すること。
ウ 質問に対する回答
平成30年6月8日(金)までに、質問者に回答する。
(3) 書類の作成及び提出
この募集要項のほか、業務委託仕様書等の関連資料に基づき以下の書類(以下「応募図書」という。)を作成の上、正本1部(カラー印刷の資料については7部)を提出すること。
ア 応募申請書(様式第1号)
イ 提案者概要(様式第2号)
ウ 業務概要(様式任意)
工 企画提案書(様式任意)
オ 経費積算見積書(様式第3号)
カ その他提案内容を説明する書類
キ 添付書類
(ア)会社概要等提案者の概要を説明する書類
(4) 費用負担
応募図書の作成及び提出に要する経費は、応募者の負担とする。
(5) 応募図書の著作権
応募図書の著作権は、応募者に帰属する。
(6) 応募図書の取扱い
応募図書は、審査のためにのみ使用し、応募者には返却しない。

6 審査
(1) 審査の方法
審査委員会を設置し、以下の項目について審査の上、業務を委託する者を選定する。なお、必要に応じて、応募者に対して応募図書の内容の確認、追加書類の提出の依頼、ヒアリング等を行うことがある。
ア 企画構成 企画等のアイデア、業務の実施方法の妥当性等
イ 実施体制 業務の実施の体制、ノウハウ及び実績、関係団体等との協力関係の見込み等
ウ 見積額  経費の妥当性
工 その他  その他業務を遂行するに当たっての創意工夫等
(2) 審査の結果の連絡
審査の結果は、事務局から応募者全員に文書で通知する。

7 業務の内容等
(1) 協議会は、業務を委託する者として運定されたもの(以下「選定業務者」という。)と提案業務の実施方法等その内容について、協議し、調整を行う。この協議・調整において、協議会と選定業務者双方で確認の上、提案業務の内容を修正し、又は変更することがある。
(2) 選定業務者は、(1)の協議・調整をした業務の内容を記載した業務計画書及び業務の実績を記載した実績報告書を県に提出すること。なお、業務の実施に当たっては、業務計画書、委託契約書及び業務委託仕様書に従うこと。
(3) 選定業務者が委託契約書に記載する条項に違反したときは、協議会は、当該委託契約の全部又は一部を解除し、委託料の支払を停止し、又は選定業務者に対して支払った委託料の全部又は一部の返還を求めることがある。
(4) 選定業務者は、実績報告書の記載内容が確認できる書類(会計関係帳簿、労働関係帳簿、業務日誌等)を業務終了後5年間保存すること。

8 ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会事務局
兵庫県漁業協同組合連合会指導部 田中・北村
〒673-0883兵庫県明石市中崎1丁目2番3号
電話078-940-8013(直通) ファックス078-917-3811
電子メ一ル sh-kitamura@hggoyoren.jf-net.ne.jp

仕様書

1 業務委託名称
ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェスティバル運営業務

2 業務の目的
「豊かな海を「食べる、学ぶ、体験する」」をテーマに「豊かで美しい海」の必要性を広く県民にPRすることにより、その必要性を理解してもらい、漁業者の取り組みに対する継続した応援と参加のきっかけをつくることを目的とする。

3 履行期間
委託契約締結の日から平成31年3月29日(金)まで

4 事業費
¥5,500,000円以内(消費税及び地方消費税を含む。)

5 事業概要
(1) メディアを活用した広報業務
ラジオ、広報誌等のメディアを活用した「ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェスティバル」及び県民に対する「豊かで美しい海」の理念の啓発と県内水産物の消費喚起にっながる広報
(2) ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェズティバルの開催
ア 開催日時 平成30年9月29日(土)10:00~16:30
イ 開催場所 須磨海浜公園及び須磨海岸
ウ 来場目標人数 15,000人
工 内容
・ステージイベント、漁業体験コンテンツ、ブース出展(グルメ、物販、学び系)によってイベントを構成する。

6 委託業務の内容
(1) 実施計画書等の作成及び提出
ア 実施計画書(全体スケジュール、広報計画、イベントの内容・会場レイアウト)
イ 事業実施報告書
(2) 広報業務
ア ラジオ、広報誌等のメディアを活用した「ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェスティバル」の広報、併せて「豊かな海発信プロジェクト」に関する広報の企画・実施
・広報用チラシ、ポスター等の制作、配布
・ラジオ、広報誌等のメディアを活用した広域向け広報
・WEB媒体を活用した広報
・公共交通機関(市バス等)とタイアップした広告掲載
・SNS広告(Facebook、Instagram等)の活用

(3) ひょうご豊かな海発信プロジェクトメインフェスティバルの企画・準備・運営等
ア 事前準備
・当日用のステージ、エアアーチ又はゲート、看板(ステージ用、アーチ用)等め制作、調達
・ステージ用照明、音響設備の調達
・客席(椅子のみ100席、テーブルあり50席程度)の調達
・テント50張り及びテント内に設置する長机、パイプ椅子の調達
・ステージ、各ブースの電源として必要な能力の発電機の調達
・仮設トイレ(来場目標に対する必要数)の調達
・実施にあたり必要な、神戸市、警察署、消防署等の関係機関に対する届出等の手続き
・スタッフ、出展者用マニュアルの作成、配布
・タレント等ステージイベント出演者への交渉・連絡・調整
・その他ステージイベント及びブースコンテンツの企画・準備
(なお、現時点で予定している関係者及び協力者によるブース、漁業体験コンテンツは別紙リストのとおり)
イ 当日の準備及び終了後の撤去
・エアアーチ又はゲート、看板(ステージ用、アーチ用)等の設置、撤去
・ステージの設営、撤去
(W9000㎜×D3600㎜×H900㎜の広さのステージを設営することを想定)
・照明・音響設備の設置、撤去
・客席(椅子のみ100席、テーブルあり50席程度)の設置、撤去
・テント50張り及びテント内に設置する長机、パイプ椅子の設置、撤去(出展ブース、出演者楽屋、来場者休憩所、運営事務局用)
・発電機の設置、各ブースへの電源の配線、プロパンガスの設置
・仮設トイレ(来場目標に対する必要数)の設置、撤去
・仮設手洗い足洗い場(海岸部)の設置、撤去
・設営時に必要な会場の養生等
ウ 運営
・ステージイベントの進行管理(総合司会を含む)
・照明・音響設備の操作
・ステージイベント出演者の案内、誘導
・漁業体験イベントの受付
・会場内入場者の誘導、雑踏警備
・JR須磨海浜公園駅及びJR須磨駅から会揚までの誘導
・須磨駅から会場までのピストンバスの運行
・会場内のごみ箱の設置、回収、回収した廃棄物の処分
・その他会場の安全対策、緊急対応

7 業務実施上の留意点
(1) 業務遂行にあたり知り得た個人情報は、個人情報保護法及び兵庫県個人情報保護条例に則り適切に管理すること。
(2) 受託者が業務を遂行するにあたり必要となる経費は契約金額に含まれるものとし、協議会は契約金額以外の費用を負担しない。
(3) 受託者は、やむを得ない事情により、業務を実施することが困難となったときには、遅滞なくその旨を協議会に連絡し、その指示に従うこと。
(4) 受託者は、業務の一部を第三者に再委託することができる。この場合には、再委託先ごとの業務内容、再委託先の概要、体制及び責任者を明記の上、事前に協議会の承諾を得ること。
(5) 受託者は、業務の実施に関してこの仕様書に記載のない事項又は業務の実施に関して疑義が生じた揚合は、協議会と協議し、その指示に従うこと。